読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

株式投資初心者ナカムラの備忘録

株式投資について勉強するためのblog 持ち株は東陽テクニカ(8151)と西川計測(7500)

東陽テクニカ(8151)の動向 2016/7/7

プラントメンテナンスショー出展のお知らせ | 東陽テクニカ


東陽テクニカがプラントメンテナンスショーに出展する事が発表されました。
イベントは2016年7月20日(水)~22日(金)の10:00~17:00に東京ビッグサイトの東2ホールで行われる予定です。
また、東陽テクニカは出展の際、PCB Piezotronics社製の工業用振動センサ軸振動解析装置ORBIGate、OPTEL-THEVON社製の光学式回転検出センサ152シリーズ、MTI Instruments社製のレーザー変位センサ Microtrak 3などの製品紹介予定しているとのことです。
また、イベントに向けて無料招待券の配布も行うそうです。

このニュースに対する、株価診断と売買予想を調べてみました。

現在の株価:970.0 円(理論株価 1,054.0円)

この銘柄は、みんかぶリサーチによる株価診断において過去比較で割安と判断され、また相対比較でも割安と判断されます。結果、現在の株価は「割安」と結論付けました。

売買予想

買い予想 49 件 | 売り予想 4 件

f:id:cxzbuf27:20160707174543g:plain
参照元日経電子版 東陽テクニカマーケット情報

東陽テクニカ(8151)の動向 2016/7/1

news.finance.yahoo.co.jp


東陽テクニカが売りを先行し、一時24円安の1001円になっていたようです。
現在は1140円から1000円に引き下げられ、「中立」との判断が継続されています。

東陽テクニカの16年9月期は売上高220億円で予想されており、会社計画を5億下回り、営業利益予想も16億円でこちらも会社計画を1.5億円下回ると指摘されています。
これは、東陽テクニカの顧客である大手上場企業の研究開発費の予算執行がやや遅れている、という印象を持つためのようです。


このニュースに対する、株価診断と売買予想を調べてみました。

現在の株価:981.0円(理論株価 1,069.0円)

この銘柄は、みんかぶリサーチによる株価診断において過去比較で割安と判断され、また相対比較でも割安と判断されます。結果、現在の株価は「割安」と結論付けました。

売買予想

買い予想 49 件 | 売り予想 4 件


f:id:cxzbuf27:20160630175622g:plain
参照元日経電子版 東陽テクニカマーケット情報

東陽テクニカ(8151)の動向 2016/6/23

東陽テクニカは6月7日次世代仮想化インフラストラクチャ検証アプリケーション「Spirent CloudStress」の販売を開始したと発表しました。
news.mynavi.jp

Spirent CloudStressは仮想化環境ネットワークを構築・運用する上で最も重要な、仮想化インフラストラクチャ評価の実施が可能なアプリだとのこと。
インフラストラクチャは、ITの分野では、何らかのシステムや事業を有効に機能させるために基盤として必要となる、施設や設備、回線、ソフトウェア、制度や、それらの組み合わせなどのことを指していて、つまりはCPU、メモリ、ストレージ、ネットワークI/Oなどのこと。

今回のアプリケーションはそのインフラストラクチャの統合試験を実施することのできるソフトで、シミュレート結果に対し複数の結果を比較/チューニングが可能で、その他にもリアルタイムな統計とその結果分析や、問題が起きた時の原因の特定なんかもできるソフトだということです。

このニュースに対する、株価診断と売買予想を調べてみました。

現在の株価:1,025.0円(理論株価 1,061.0 円)

この銘柄は、みんかぶリサーチによる株価診断において過去比較で割安と判断され、また相対比較でも割安と判断されます。結果、現在の株価は「割安」と結論付けました。

売買予想

買い予想 49 件 | 売り予想 4 件

f:id:cxzbuf27:20160623174658g:plain

参照元日経電子版 東陽テクニカマーケット情報

はじめての株式投資

このブログで書いてみたいと思っていること:

社会人1年目の自分には、知らないことがたくさんあります!

先輩から「毎日、日経新聞を読むといいよ」とアドバイスをもらって実践しているものの、本当に知識として身についているかは若干不安です。

毎日のニュースを頭の中で知っているだけではなく、もっと実践的に、実際の行動に役立つ情報として理解できるようになりたい!

そう考えたのをきっかけとして、株式投資を始めることにしました。

自分が投資した銘柄の株価が、ニュースでどんな動きを見せるか?ということを、この備忘録blogで記録していこうと思います。

 

最初に購入した銘柄は、西川計測(7500)、東陽テクニカ(8151)です。

ネットで調べてみて、オススメされていた銘柄。

日本のウォーレン・バフェットと呼ばれる竹田和平さんが保有している銘柄とのことです。まずはこの2つにしぼって、ニュースに注目していこうと思います

東陽テクニカ(8151)の動向 2016/6/17

5月31日、東陽テクニカはコーポレートサイトにて次のようなニュースを発表しました。

news.mynavi.jp

OSSオープンソースソフトウェアの略。コードが一般に公開されているプログラムのことです。調べたところ、企業では平均3割のソフトウェアがOSSだとのこと。

たとえば「Word Press」や「Open Office」が有名ではないでしょうか。Adobe製品はやや高価なため無料の代替ソフトウェアで…というときに登場するイメージです。

 

OSSで問題になってくるのはセキュリティの脆弱性

今回のニュースは、それらのOSS脆弱性を検出・修正するソリューションサービスを提供しているブラック・ダック・ソフトウェア株式会社に対して、株式会社東陽テクニカが、代理店契約を締結したというものです。

このニュースに対する、株価診断と売買予想を調べてみました。

 

現在の株価:1,042.0円(理論株価 1,069.0 円)

この銘柄は、みんかぶリサーチによる株価診断において過去比較で割安と判断され、また相対比較でも割安と判断されます。結果、現在の株価は「割安」と結論付けました。

売買予想

買い予想 49 件 | 売り予想 4 件

f:id:cxzbuf27:20160617165247g:plain

参照元日経電子版 東陽テクニカマーケット情報

 

引き続き、動向に注目していこうと思います