株式投資初心者ナカムラの備忘録

株式投資について勉強するためのblog 持ち株は東陽テクニカ(8151)と西川計測(7500)

東陽テクニカ(8151)の動向 2016/9/23

2016/10/26(水)~28(金)に行われるHOSPEX Japan 2016へ東陽テクニカが出展する事が告知されました。
公開された情報によると、医療機器・環境設備ゾーンに『感染性医療廃棄物処理装置 DISPOPACスーパープレヒーター』を出展するとのことです。

『感染性医療廃棄物処理装置 DISPOPACスーパープレヒーター』は
● 180℃ 30分以上の乾熱処理
● 感熱式ドライエアによる高温滅菌
● HEPAと活性炭のダブル消臭
● 20トンプレスで加圧玉砕
● 長期運用
等の特徴を持っており、衛生・作業環境面での状況改善も期待できるものです。


このニュースに対する、株価診断と売買予想を調べてみました。

現在の株価:1,018.0 円(理論株価 1,024.0円)

この銘柄は、みんかぶリサーチによる株価診断において過去比較で割安と判断され、また相対比較でも割安と判断されます。結果、現在の株価は「割安」と結論付けました。

売買予想

買い予想 49 件 | 売り予想 4 件

2016/9/16 時点と本日(2016/9/23)を比較したところ、売買予想の件数に変化はありませんでした。

なお、本日の東陽テクニカ(8151)株価には、
理論株価に対して、6.0円 低い値がついているようです。

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参照元日経電子版 東陽テクニカマーケット情報