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株式投資初心者ナカムラの備忘録

株式投資について勉強するためのblog 持ち株は東陽テクニカ(8151)と西川計測(7500)

東陽テクニカ(8151)の動向 2016/9/29

東陽テクニカ 株投資

今年の11月開催のされる「第8回中部放射線医療技術学術大会」に、東陽テクニカが出展するようです。
今回展示されるのは、国内で販売展開予定の3つの製品です。

  1. 胸部X線読影支援ソリューション ClearReadシリーズ
  2. デジタル・マンモグラフィ読影システム MammoReadシリーズ
  3. デジタルラジオグラフィー Matrixia

これらはいずれも肺や心臓といった胸部の病気などを調べる製品です。
今後ますますニーズが高まるであろうモニタ診断の分野では、画面をより大きく、かつ高画質を追求することが他社製品との差別化になります。
東陽テクニカでは、最高画質と低線量の撮影を実現しているこれらの製品で、国内シェアを獲得を目指すのではないでしょうか。

このリリースに対する、株価診断と売買予想を調べてみました。

現在の株価:1,011.0 円(理論株価 1,024.0円)

この銘柄は、みんかぶリサーチによる株価診断において過去比較で割安と判断され、また相対比較でも割安と判断されます。結果、現在の株価は「割安」と結論付けました。

売買予想

買い予想 49 件 | 売り予想 4 件

2016/9/23 時点と本日(2016/9/29)を比較したところ、売買予想の件数に変化はありませんでした。

なお、本日の東陽テクニカ(8151)株価には、
理論株価に対して、37.0円 低い値がついているようです。

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参照元日経電子版 東陽テクニカマーケット情報