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株式投資初心者ナカムラの備忘録

株式投資について勉強するためのblog 持ち株は東陽テクニカ(8151)と西川計測(7500)

東陽テクニカ(8151)の動向 2016/10/14

東陽テクニカ 株投資

株式会社東陽テクニカが、従来のイメージング装置の輸入・販売・サポートに加え、ナノイメージング分野での受託分析サービスを 2016年10月より開始する事を発表しました。
走査電子顕微鏡、ナノインデンター、イメージング蛍光 X 線分析装置、X 線マイクロ CT スキャナの 4 種類の機器を用いて。新たなサービスを展開し、、事業の強化・拡大を図って行くとのことです。

受託分析サービスは2016 年 10 月より受付開始し、受託分析サービス専用アドレス、受託分析サービス Web サイト、直通電話などで受付を行うそうです。

このリリースに対する、株価診断と売買予想を調べてみました。

現在の株価:1,024.0 円(理論株価 1,024.0円)

この銘柄は、みんかぶリサーチによる株価診断において過去比較で割安と判断され、また相対比較でも割安と判断されます。結果、現在の株価は「割安」と結論付けました。

売買予想

買い予想 49 件 | 売り予想 4 件

2016/10/5 時点と本日(2016/10/14)を比較したところ、売買予想の件数に変化はありませんでした。

なお、本日の東陽テクニカ(8151)株価には、
理論株価と同等の価格がついているようです。


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参照元日経電子版 東陽テクニカマーケット情報