株式投資初心者ナカムラの備忘録

株式投資について勉強するためのblog 持ち株は東陽テクニカ(8151)と西川計測(7500)

東陽テクニカ(8151)の動向 2016/11/11

東陽テクニカは、リチウムイオン電池燃料電池、有機 EL などのデバイスの評価解析を行う、電気化学インピーダンス解析支援ソフトウェア「Z-ASSIST」を自社開発し、世界で初めて製品化しました。

このソフトウェアは、電気化学インピーダンス分光(EIS)法※2 による測定結果の解析を行うために必要な等価回路モデル※3を自動生成するもので、新たに緩和時間分布(DRT)法※4を適用することによって、解析時に必要な初期パラメータの最適値を導出できます。この DRT 法を用いたインピーダンス解析支援ソフトウェアは世界初の製品であり、本日 2016 年 11 月 8 日より日本ならびに中国市場において販売されるとのことです。

このリリースに対する、株価診断と売買予想を調べてみました。

現在の株価:938.0 円(理論株価 1,049.0円)

この銘柄は、みんかぶリサーチによる株価診断において過去比較で割安と判断され、また相対比較でも割安と判断されます。結果、現在の株価は「割安」と結論付けました。

売買予想

買い予想 48 件 | 売り予想 5 件

2016/10/14 時点と本日(2016/10/21)を比較したところ、買い予想が1件減少、売り予想が1件増加していました。

なお、本日の東陽テクニカ(8151)株価には、
理論株価に対して、111.0円 低い値がついているようです。


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参照元日経電子版 東陽テクニカマーケット情報